昔に比べると、血液検査では色々な病気を早期に発見できるようになりました。
認知症のアルツハイマーもそうですが
アルツハイマーの遺伝性まで調べることができるようになりました。
認知症対策としては、早期発見し早期に治療薬を処方すること。
残念ながら症状を止めることは出来ないけど
遅らせることができる
唯一の対策と言われています。
私も一つの病気では
東京・山形・酒田の3カ所、4件に通院していますが
最近何かしっくりこないんです。
病気の予測はできるけど検査だらけで結果が出ない。
認知症にしても患者への「対処法」はメディアでも当たり前にでていますが
その家族の対応法や
ストレス解消法などは、あまり見かけません。
一番重要なのは
「生と死」は、いつも隣り合わせですから
病気の有無にかかわらず
その瞬間まで
最後をどのように迎えたいか
それを希望通りにするには
その時まで どう生きれば良いか
を
書いたものが少ない様に思ううのです。
以前従姉から頂いた書籍で
最後を迎える患者の自宅診療をしておられる
「徳永 進」医師の
「死の文化を豊かに」という書籍を頂き
次々と読みあさりました。
タブーとされる言葉や
母が
「自宅で看とってほしい」というのが願いですので
希望にかなうようにしたいと思い
現場での
看護師さんたちの対応も
大変学ぶところが多くありました。
私自身も、できれば自宅で看とってもらいたい・と思っています。
手足を固定されたベッドで
目覚めるのは
避けたいな・が本音です。
ワガママでスミマセンm(_ _)m