日々のできごと

葬儀の形と眼差しの向こうにあるものは。。。 – えんがわ日記 – かずきかく デザイン・印刷・イベント用品・看板・福祉関係案内専用ページ

【2017.9.15】 今日も feel so good !

葬儀の形は重要デス

以前から、希望の形があって。。。

おっとその前にFacebookのシェアさせて頂きます。

眼差しの向こうにあるものは。。。

画像の説明

(下記中村氏Facebook内容に賛同しシェアの文章からの抜粋)
中村 信哉
9月12日 22:00 · Tochigi Prefecture栃木県 大田原市 ·
数年前一匹の犬が流れ流れてここ北栃木に辿り着いたことがある。

犬を知らない丸投げボランティアに引き出され、犬を知らない里親に押しつけられた。

犬を知らない人間にその犬が心を許すわけもなく手に負えなくなり、ふたたび冷たい施設の中へ。職員さんの優しさだけが救いであったことだろう。

咬み癖がある故、手に負えなくなるのは引き出す前にわかっていたこと。

保健所やセンターには“譲渡基準”なるものが存在する。

軽々しい気持ちでなんとかなるほど咬み癖はあまいものではない。そんな簡単なものなら“譲渡基準”など存在しない。

それを無視して『かわいそう!』『犬は悪くない!』『誰か助けて!』とわめき散らし、その場所で殺されなければそれが助けたことと錯覚し胸を撫で下ろして満足に浸る。

『きっとあの子はどこかで幸せに暮らしているだろう』

その犬が辿った悪夢のような軌跡を知るよしもなく最初に丸投げした人間や『殺さないで!』とわめき散らした人間はきっと枕を高くして寝ていることだろう。

誰も見ていないと思っていたその子を見ていたのは奇しくも私が尊敬する友人のひとりだった。

『ごめん、何とかしたくても私には何もできない。管理費もエサ代も全部持つから面倒見てあげて、咬傷犬だから先生しかその子は助けられない!』

丸投げと言えば丸投げだが万全の受け皿を用意してのトスである。

一本のLINEで繋がった命・・・

今年だったらさすがに受け入れてあげることができなかった。運もよかったのだろう・・

ようやく見つけた安寧の寝床は今度こそその犬にとって心安まる場所であってもらいたい。

言っておくが私は保護ボランティアではない。なので保護犬だろうとなんだろうと他の犬と“平等”に扱う。

ただ犬を色眼鏡で見る人間が大嫌いなだけ
咬傷犬を舐めた人間が大嫌いなだけ
咬み癖が酷いから一生かけて訓練していくだけ

偽善の風が吹きすさぶ世界はどうも苦手である。

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